Archive for the ‘中学受験サイト活用術’ Category

初日玉砕!2日目挑戦中

昨日1日の第一志望校、残念ながら玉砕。

1月受験の経験が活きて、そんなに緊張を見せずに学校に入っていって、試験が終わって会ったときにの開口一番「かなりできたと思う」。疲労困憊。午後受験がなくてよかったと思った。

やり遂げた感がある。そう言っていたので明るく塾に送り出してやったが、解き直しをして塾から戻ったらうって変わってかなり落ち込んでいて、「算数、間違いが多かった・・・」

どうやらケアレスミス連発で15点ほど損しているらしく、説明しながら泣いてしまった。算数で得点を稼ぐんだという意気込みが焦りを生んだか、どの問題も解ける、捨て問なし、そう思った時から焦ってしまっていたようだ。

発表まで時間があるから、まだ決まったわけじゃないからと言い続けたが元気は出ない。パソコンで合否を確認したら入浴してすぐに寝てしまった。

1月にも不合格を経験していたけれど、やっぱり本命に蹴られるとショックは大きい。ミスさえなければ・・・。塾の先生の電話にも生返事だった。

やり遂げた。満足感はある。試験直後の気持ちがそうだったのだから、それでも不合格だったんだから、今日はしょうがない。幸いにも中学受験には明日がある。息子にも明日以降が残されている。

でも、今朝は早く起きて朝食摂って2日目の学校に一緒に出た。もう涙はない。1月に一度落ちた経験はやっぱり活きていた。今日は超人気校にチャレンジ。今頃2教科目に挑戦中。父は会社で仕事しながら出迎え準備中。

1月の合格を取った結果、1日の午後受験も回避できたし、憧れの人気校へのチャレンジ権も獲得して受験できることをよかったと思ってがんばれ。3年間やってきたことの結果が今日の挑戦権だった。恥じることはない。

学校の校門で塾長から励ましを受けニッコリ。「ミスをするな。おまえならやれる!」励まされて大声で「はいっ!」。よし。根性見せて来い。奇跡の大逆転だ。

「おまえは一度落ちたけど2回目で合格を取ったんだ。あの時のコノヤローって気持ちを、もう一回出してこい」親子でがっちり握手で送り出す。親父の涙は別れたあとの駅までの帰路で。

ミスをしないのも実力。第一志望校は、はやる気持ちがミスを呼んだようだ。でも終わったこと。我が家の、息子の、親子の大逆転物語は始まったばかり。

このままでは終われない。予定通り最後までやり続けよう。そう親子で確認し合った。

そんな訳で2日目挑戦中だ。
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土曜日, 2月 2nd, 2008

3年間の思いを胸に、いざ出陣!

いよいよ本番が明日に迫った。昨日の壮行会は、先生から熱いメッセージと合格グッズをいただき、予定時間を大幅に超えて夜遅くに帰宅した。

先生からのエールに息子の気力もやる気もヒートアップしてMAX状態になっていて、かなりハイな状態だった。

絶対合格してやる。明日は絶対にやってやる。しばらくブツブツ言い続けていた。早寝を指示したのに社会の四科まをやってから就寝した。その気合が空回りしないか怖い。

インフルエンザ流行の報に、学校を休ませたほうがいい。なんのための3年間だったのか。後悔先に立たず。お寄せいただいた多くのコメントは総じて「インフルエンザ回避策を」だった。

職場の同僚もほとんどが同意見。一生後悔するぞ、と。体調不良は言い訳にしかならず、結果だけは戻ってこない、と。

悩んだけれど、結局は日も学校に行った。休ませようと思ったけれど、本人が行きたいと言うので、休ませずに行かせた。その気持ちを尊重することにした。

休む友だちがいる中で、学校に行くという気持ちを持ったことを評価した。最終学年の最後にいい学校生活になっているようだし、そんな気持ちを持てる息子は合格するような気がする。合格できなくても、彼はどの学校に行ってもうまくやっていける気がした。だからこそ、行きたい学校の合格を掴め!行きたい学校に行け!

これで体調崩したり熱発しても、お互いに選んだ結果だから受け入れるしかないだろう。こうなったらやるしかないし。

叱っても怒鳴っても泣かせても厳しくして嫌われても構わない。行きたいと思った学校に合格させるのが俺の務めだ。そう信じてやってきた。でも実際は、親が無理やり引っ張ってここまでやってきた中学受験は、現実には親子が会話をして理解し合いながら進める二人三脚だった。

親も気持ちが高ぶってきている。冷静になんかなれない。親の私が緊張している。その緊張を隠すのに苦労している。息子を見ているだけで泣けてくる。

6年生の親のみなさん、やってやりましょう。根性見せてやりましょう。高倍率なんて関係ねえ!条件はみんな一緒だ。

いざ本命校に。いざ本番に。長い間、応援ありがとうございました。いってきます。
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土曜日, 2月 2nd, 2008

塾最終日で壮行会

今日で塾通いが終わる。三年間の進学塾への迎えも今日で終了。ああ終わった、なんて簡単には感想を言えない。万感胸に迫るものがある。

息子は泣きながら通ったこともあったが、よくがんばった。やめずにがんばった。それを何度もなだめて続けさせた私も、この三年間よくやったと自分を褒めたい。

仕事の都合をつけて迎えに駆け付けるのはきつかった。雨の日の車出し、雨が降っていると勤務中に憂うつになったものだ。自分で決めたことだからやるしかなかった。そんな日々も今となってはいい思い出だ。

どうやったら成績が上向くのか、悩みに悩んだ時期もあった。授業中に騒がしく集中しないので、受験する気持ちがまったくできていないと、塾長から退塾通告をされたこともあった。

転職に悩んだ時期もあった。成績の低迷の原因を塾に押し付けていた時期だった。

塾通いも中学受験も本当に甘くはなかった。塾にまかせていれば成績が上がるなんて思ったら痛い目にあう。毎日勉強すれば成績があがるなんて夢物語だ。

私以上にがんばった息子には悪いが、つらいことばかりだったような気もする。

それも明日からはなくなるかと思うと、早く終わって楽になりたいと指折り数えていたのに、いざ終わりとなると、こんなにもあっさりなくなっていいのかと思えてくるから不思議だ。

六年生になってからは早かった。特に10月からはあっという間だった。模試の成績に一喜一憂しながら気がつけば1月受験に突入していた。

今日は塾で壮行会。先生から熱いエールをいただいて帰宅するはず。全授業が終了した時、彼は何を感じるのだろう。

とにかく塾通いは終わった。明日は早めに準備をして1日の本番に備えるつもり。
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土曜日, 2月 2nd, 2008