過去問の算数
「お助けパパ」さんからいただくコメントには、いつも考えさせられて、きっかけをいただきます。今回も志望校と過去問の件、ありがとうございました。コメント自体は非公開としちゃいましたので申し訳ありません。
その過去問、我が家はまだほとんど未着手。自信回復のために計算問題や理科の問題を少しやらせたりしたけれど、それ以外はまだやっていない。
10月からやるのがいいのか、もっと後にしたらよいのか。夏休みからやったほうがいいよ、そんなアドバイスコメントをいただいたりして、いつも考えていた「始める時期」。
折りしも昨日の朝日小学生新聞にも「さあ、過去問どうやるの?」が掲載。いやでも過去問を意識させられ、それを読んでいる私の姿を見て、息子も気にしているようだった。
「はーみっと」さん同様、過去問にチャレンジしても今の息子は自信を失うだけの状況なので、スタート時期を11月に先送りした。
さてさて、志望校の中で、算数の途中式を求める学校が2校あります。途中式、言っても言っても省略しちゃう息子にはうんざりしている。うんざりしているけれど、これを癖にしないと2校で正解をいただけない。「お助けパパ」さんからコメントでご指摘の通り、悲しいかな途中式省略しないキャンペーンを実施中。
算数の基本問題の答え合わせは私がやっている。答えはもちろん、途中式をしっかり確認させてもらっている。約分も省略させない。
こういう考えでこのような解答ができました。その「こういう考え」をきちんとそこに示さない限り正解とはいえないんだよ。答えだけカンニングしたんじゃないの?それに反論する意味でもしっかり途中式を書いて「俺は解き方をわかっているぞ」と主張しろよ。それを毎回しつこく言っている。線分図や図形についても同様。
「テストを採点してくれる人に、俺の解き方を見てくれよ」と語りかける気持ちで、な。
その志望校、早めに決めます。
決めるといっても決まってないのは併願校。併願校も実は決まっているけれど、1月から全滅だった時の、有事に備える選択肢探しの学校訪問中。それも今月中に終わらせます。
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